仕事が多忙を極めていたため、かなり久しぶりの更新となりました。
仕事も一段落したので、しっかりと更新していこうと思っています。
「夢に日付を」。
仕事が忙しくなる前に読んだ高杉良の小説「青年社長」の中に出てくる言葉ですが、この言葉は
居酒屋 和民 創業者 渡辺美樹さんの半生を言い表した言葉です。
父親の会社の倒産から、将来、自分の会社を興して、必ず成功させると誓った青年期の決意を、不断の努力で実現させていった渡辺社長の生き方に、感動と共感を得た小説でした。
そんな渡辺社長の対談を収録したDVDが発売されていると聞きました。
「夢に日付を!」ワタミ社長・渡邉美樹×道幸武久特別対談DVD
というタイトルで、私自身、将来、独立をしたいと考えているため、小説とともにDVDからも渡辺イズムを吸収してみたいと思っています。

恐るべしは「亀の歩み」である。目標を一心に見つめ、一歩ずつ確実に歩き続ければいいのである。
足の遅い亀がどうせ俺は足が遅いからと歩むことをやめてしまったら、すべてが終わる。いかに現実が厳しかろうとも、逃げてはいけない。
という渡辺社長の格言がありますが、仕事をしていると、相手があることもあって、自分のペースではなかなかうまく進まないことがあり、実現が難しかったり、厳しくなったりしますが、遅々として進まなかったとしてもあきらめずにやり抜くことが、いかに重要かということを実感します。
独立をすれば、それこそ様々な困難がつきまとうことと思いますが、自分自身、決して器用ではないので、うまくいかないことや心が折れてしまいそうなことがあったら、この格言を思い出して、自らを奮い立たせていこうと思っています。